FC2ブログ

    ご指導くださっている先生をご紹介します

    蓮沼先生 マイボート(^^)v はっすう先生.         
                         (小型船舶操縦免許、一級及び特殊) 
    蓮沼 喜文
       (合唱指揮 声楽 ミュージックプロデュ―サー) 
    埼玉県合唱連盟常務理事 日本合唱指揮者協会会員 21世紀の合唱を考える会 合掌人集団「音楽樹」会員 NHKカルチャー講師


    【略歴~現在】     
    国立音楽大学声楽科卒業。声楽を小川雄二氏、合唱指導を佐藤公孝氏、ウィーン王立音楽院・ウィーン国立歌劇場合唱主任ヘルムートピィルズ氏、指揮法を同音楽院ウイリアムノートン氏、ミュンヘン音楽大学デュエル・エコルズ各氏に師事。 
     埼玉栄高等学校勤務と同時にコーラス部を創部。常に部員数100名以上と日本最大級の規模の合唱団に育て上げる。コンクールにおいては国内の全国大会出場24回、うち全国優勝金賞 5回。高校混声合唱団においては常に日本のトップクラスであった。また海外においては、世界大会、優勝金賞3回、海外招待演奏など20回実施。 その他オーケストラとの共演も多くモーツァルトのレクイエム、カルミナブラーナ、等、本格的なクラシック演奏も多く実施している。又、新作委嘱も意欲的に実施、さらに教科書、教材等の模範演奏録音なども数多い。
     以上の成果により、埼玉県教育功労賞を受賞。

     現在は、国内外各地の講習会講師、審査委員などを務め、ソウルユースクワイヤー、シンガポールユースクワイヤー、Wings(県大会金賞4回)、女声合唱団コール・ドルチェ(県大会2年連続金賞、花嫁人形全国コンクール3位)、さいたまシティジュニアコーラス(Wings.Jr改め)(アンサンブルコンテスト県大会金賞)、アンサンブル・シルキィ(SVECレディーの部金賞)、シンシ・アレグラ(25年度国民文化祭県代表)、混声合唱団音知、NHK女声合唱団、うちの女声合唱団、三橋女声合唱団、法政大学アリオンコール、SEC(ユース混声合唱団)、発声講座シルキーヴォイス、など国内外のジュニアから一般、シニアまで、15団体の客演、常任指揮者を務めている。


    【主なコンクール、コンサート歴】
    国内コンクール
     全国大会出場延24回出場、全日本合唱コンクール全国大会、NHK全国学校音楽コンクール等、単独の指導者としては全国大会に関東地区より最多出場指揮者。 NHK全国学校音楽コンクール全国大会、1位 内閣総理大臣賞 文部科学大臣賞をはじめ、5回の全国大会優勝金賞。コチャールコンクール全国大会優勝  宝塚国際コンクール高校生最高位  その他、埼玉、東京、福島コンクールアンサンブルコンテストなど優勝、金賞受賞など多数。高校生でありながら県大会一般の部に参加、数団体が金賞関東大会3年連続出場。

    海外演奏コンクール 
     世界大会、優勝金賞3回、2位1回 ベルギー国王、ウィーン市、宮内庁よりの招待であり、常に日本の代表として、オーストリア、ドイツ、フランス、イタリア、ベルギー、スイス等、延べ20回以上の招待演奏や、コンクールに参加。 ウィーン楽友協会ホール、アウガルテン宮殿にてウィーン少年合唱団とのコンサート、ベルギー、デジンゲル劇場、同国営放送劇場、ウィーン・ハイドンザール、シテファン寺院、カールス教会、パリオペラ座、ノートルダム寺院、イタリア、ナポリ円形劇場コンサートなど数多くの演奏を行い好評を得た。
    ・コーラスオリンピック『金賞』(43カ国 343団体参加)オーストリア/リンツ市
    ・ミュンヘン国際音楽祭『金賞』(器楽部門も含め総合優勝1位グランプリ)ドイツ/ミュンヘン市
    ・グロスマンコンクール『総合1位優勝』オーストリア/ウィーン市
    ・ウィーン世界青少年音楽祭 ユース部門『準優勝』(高校部門1位)オーストリア/ウィーン市 

    個人演奏・個人指導 
     東京室内歌劇、東京オペラプロデュース、藤原歌劇団、埼玉オペラ協会等において活躍。
    合唱においてはNHK交響楽団とのベートーヴェンの第九、ヤナーチェクのグラゴルミサ、モーツァルトのレクイエムなど数多くの演奏をおこなう。 
     また、個人レッスンも意欲的に行っており、東京芸術大学、国立音楽大学、武蔵野音楽大学、東京音楽大学等に声楽だけでも180名以上の生徒を合格させている。 また毎日学生コンクール、日本クラシックコンクール、全国大会にも数多く送り出し上位入賞を果たしている。

    講師、審査委員 
    ・イギリス、オックスフォード・ワークショップ講師 
    ・オーストリア、インターナショナル・コーラスワークショッブ講師 
    ・オーストラリア、ケアンズ、環太平洋音楽祭ワークショップ講師  
    ・日本クラシックコンクール声楽部門審査委員  
    その他日本全国各地の講師、審査委員等を数多く行っている。


    COMMENT 0